本当の犯人を見つける

 
カロリーを取り過ぎているから太る、運動して脂肪を燃焼させないと痩せない、という一般的な説にはそれなりに頷けます。
でも、カロリーの取り過ぎの元が何なのか、突き止めないと、ただ食事が楽しくないものになっていくだけです。
元々サークルや部活動などで体を動かす習慣がありつつたくさん食べていた人が、運動をする時間がなくなってしまった、というなら、自分の動く量に合わせた食事量にする必要があります。
甘いものが止められないという人なら、体重増加を悩むほど習慣的に食べている事実を受け止めましょう。
実際に、アラフォー世代ですが、とても細身で若々しい君島十和子さんも甘いものは好きだそうです。
でも、無制限にどんどんつまむような食べ方はやはりしていないそうです。
ストレスが多いから、甘いものをつまむくらいできないと嫌、というのであれば、そのストレスを見直すことは避けて通れません。
日常的な砂糖の摂取は麻薬並みに依存性があることは、段々浸透しているのではないでしょうか。